投稿規定の改正に関する説明とお願い
平成16年3月 軍事史学会編集委員会
このたび投稿要領を一部改正いたしましたので、その趣旨を説明し、会員の皆様のご協力を得たいと存じます。今回の改正の主要な点は、「論文」「研究ノート」の分量を、本文、図表等、注を含めて、四〇〇字詰原稿用紙五〇枚以内、あるいは二〇〇〇〇字以内としたことにあります。従来は四〇枚(一六〇〇〇字以内)を限度としておりましたが、これでは論旨を充分に展開するには短かすぎるので、もっと制限を緩和してほしいとのご要望が数多く寄せられました。今回制限を緩和したことにより、会員の皆様から、より充実した論考を寄稿していただけるものと期待しております。
また、書評につきましても新たにルールを定め、まず編集委員会で書評に取り上げるべき図書を選定し、その上で会員の中で最も適任と思われる方に書評執筆を依頼する、という手続きを取ることになりました。会員の皆様におかれましては、編集委員会から書評執筆のお願いを申し上げた際には、是非ご快諾下さいますようお願い申し上げます。なお、会員の皆様から、書評に取り上げるべき図書をご推薦いただいた場合には、編集委員会で検討した上で、適任者に執筆を依頼することにいたします。
今回の改正のねらいは、あくまで、会員の皆様が論文を執筆しやすくなるよう制限を緩和することによって、皆様のご研鑚の成果であるすぐれた論考を積極的に投稿していただき、本学会誌の発展と学会の活性化を図ることにあります。また、書評の充実によって、軍事史関係の研究動向に関するきちんとした情報を会員の皆様に提供することも、今回の改正目的のひとつです。この投稿規定の改正は、第40巻第1号から適用することにいたします。
学会誌が学会の活動内容をあらわす「顔」であることは多言を要しません。会員の皆様には、今回の改正の趣旨を充分にご理解いただき、奮って投稿して下さるよう重ねてお願い申し上げます。
なお、錦正社の移転に伴い、平成16年3月22日より編集事務局も移転いたします。同日以降、投稿の宛先は下記の新しい住所になります。
〒162−0041
新宿区早稲田鶴巻町544−6
錦正社内 軍事史学会事務局
電話 03−5261−2891
FAX 03−5261−2892*新しい投稿規定はここからダウンロードできます。
*PDF形式ファイルの閲覧については、Abobe社のホームページをご参照下さい。
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