第76回関西支部定例研究会
1. 期日:平成20年2月9日(土) 14:00~17:00
2. 場所:大阪学院大学17号館1階01会議室(RECEPTION A)
3. 講師:湊晋平氏(軍事史学会会員)
4. 演題:第2次世界大戦の日本の戦略的意思決定の分析
当日は大阪には珍しい降雪・積雪があり、例会の開催について少々心配されましたが、雪をものともしない熱心な会員が20名以上出席してくださり、無事に開催することができました。例会自体もいつもながら活発におこなわれ、研究報告とその後の質疑応答は熱の入ったものとなりました。寒い1日でしたが、アットホームな雰囲気のなか、熱い例会となりました。
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1.期日:平成19年11月17日(土)
14:00~17:00
2.場所:大阪学院大学17号館1階01会議室(RECEPTION A)
3.講師:久野潤氏(大阪国際大学講師)
4.演題:第一次近衛内閣と支那事変拡大期における論壇の言説―
事変拡大の論理的支柱となった「国策知識人」たち
関西支部定例研究会は、年4回、大阪(大阪学院大学)と名古屋(名城大学)で交互に開催されています。参加人数は20名前後とそれほど多くはありません。参加者は、固定メンバーが多く、アットホームな雰囲気で研究会が行われます。しかしながら研究報告後の討議は、毎回熱がこもり、活発に行われ、司会者が時間配分に苦慮するほどです。この日(2007年11月17日第75回定例研究会)も、結局のところ、報告以外に1時間半以上にわたり討議が続きました。
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