◇過去のお知らせ
平成20年度の年次大会は、広島国際大学の支援を受け、呉市との共催により、同大学呉キャンパス及び大和ミュージアムで開催いたします。「大和のふるさと呉」に相応しく、「日本のシー・パワー」を共通テーマとして、第1日目は、金谷匡人先生による記念講演及び個人研究発表、第2日目は、パネル・ディスカッション及び海上自衛隊江田島地区研修を行います。なお、個人研究発表では、部会パネル・ディスカッションを計画しております。ご多忙中とは存じますが、何卒、奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
なお、第2日目の海自江田島地区研修は自衛隊施設のため、大会参加申込みのほか、別途「見学申込」が必要となます。申込み要領と締め切り日がそれぞれ異なりますのでご注意下さい。会員各位のお手数を煩わせますが、ご理解上、確実な手続きを行いますようお願いいたします。
なお、第1日目(広島国際大学呉キャンパス)の記念講演及び個人研究発表、第2日目〈大和ミュージアム)パネルディスカッションには非会員の方もご参加いただけます。(2日目の江田島研修へご参加を希望される場合はご入会の上ご参加ください。)
| 記 | |
| 【日 程】 | 5月31日(土)〜6月1日(日) |
| 【場 所】 | 第1日目 広島国際大学呉キャンパス 〒737-0112 広島県呉市広古新開5-1-1 |
| 第2日目 大和ミュージアム及び海自江田島地区 〒737-0029 広島県呉市宝町5-20 大和ミュージアム 他 |
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| 【共通論題】 | 「日本のシー・パワー」 |
| 【参加費】 | 大会参加費 2,000円 懇親会参加費 6,000円 海自江田島地区研修 2,000円 |
| 申込み要領、会場アクセス、日程の詳細等は下記のリンク先PDFファイルをご覧ください。 平成20年度(第42回)軍事史学会年次大会案内〈PDFファイル〉 |
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※海上自衛隊江田島地区研修「見学申込」は5月12日締め切りました。
1 期 日:平成20年4月5日(土)17:00〜19:00
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。 3 講 師: 岡田 昌彰氏(近畿大学理工学部 社会環境工学科 准教授) 4 演 題: 「国防遺産の保存と活用」 5 会 費: 500円 ※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。 |
第77回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1.
期日:平成20年5月10日(土) 14:00〜17:00
2.
場所:大阪学院大学17号館地下1階04会議室(17−B1−04)
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3.
講師:竹本知行氏(同志社大学講師)
4. 演題:大村益次郎の遺策の展開―大阪兵学寮の創業―
5. 会費:500円
6.
例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第76回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成20年2月9日(土) 14:00〜17:00
2. 場所:大阪学院大学17号館1階01会議室(RECEPTION A)
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3. 講師:湊晋平氏(軍事史学会会員)
4. 演題:第2次世界大戦の日本の戦略的意思決定の分析
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第143回定例研究会定例研究会の御案内
1 期 日:平成20年2月24日(日)10:00〜12:00
2 場 所:文京シビックセンター 3F会議室
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。
3 講 師: 守屋 純氏(桜花学園大学講師)
4 演 題: 「バルバロッサ直前期の赤軍粛清」
5 会 費: 500円
※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。
第141回定例研究会のご案内
1 期日:平成19年9月30日(日)10:00〜12:00
2 場所:文京シビックセンター(3F会議室)
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。
3 講師:君塚 直隆 氏(神奈川県立外語短期大学 教授)
4 演題:「パーマストン外交と19世紀前半のイギリス陸海軍」
5 会費:500円
※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。
平成19年度(第41回)軍事史学会年次大会のご案内
陽春の候、軍事史学会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
さて、今年度の年次大会は陸上自衛隊のご厚意により、朝霞駐屯地で開催いたします。先般、お手元にお届しました『軍事史学』第42巻第3・4合併号の「PKOの史的検証」を共通テーマとして、第1日目は、パネル・ディスカッション及び元防衛庁長官の石破茂氏による記念講演、第2日目は、個人研究発表及び駐屯地内資料館見学を計画しております。ご多忙中とは存じますが、何卒、奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
なお、今大会は、自衛隊の施設を利用し、かつ、第2日目は駐屯地内の施設で行いますので、従来の大会参加申込みのほか、別途、駐屯地への立ち入りため、「見学申込」の申請が必要となます。この際、日本国籍を有している場合と有していない場合では、申請要領及び締め切り期日が異なりますのでご注意下さい。会員各位のお手数を煩わせますが、「見学申込」がない場合には入門できませんので、ご理解と確実な手続きのほど、よろしくお願い申し上げます。
【日 程】6月2日(土)〜6月3日(日)
【場 所】陸上自衛隊広報センター及び朝霞駐屯地研修棟
〒178-8501 東京都練馬区大泉学園町 TEL:048-460-1711内線4253
【受 付】広報センター イベントホール前
【共通論題】「PKOの史的検証」
【日程概要】第1日目 総会、パネル・ディスカッション、特別講演、懇親会
第2日目 個人研究発表及び資料館等見学
〔非会員の参加について〕
1日目のパネル・ディスカッション、特別講演、懇親会につきましては会員と同様に参加申し込みをしていただければご参加いただけます。ただし、満席の場合はお断りすることがございます。予めご了承下さい。
2日目のご参加につきましては会員と同伴の場合のみご参加いただけます。〈駐屯地「見学申込」〉は会員がご自身のお申し込みと一緒にお申し込み下さい。
<大会詳細、申込案内>
大会の詳細、申込方法については、下記リンクより、PDFファイルをダウンロードしてご覧下さい。
平成19年度(第41回)軍事史学会年次大会案内(PDF形式)
<駐屯地立ち入り申請>
※2日目(6月3日〈日曜日〉)の駐屯地「見学申込」は締め切りました。
特集『日中戦争の再検証』(仮題)への投稿のお誘い
(『軍事史学』第43巻3・4合併号:2008年3月刊行予定)
本年2007年は日中戦争が勃発して70年になります。
軍事史学会は1997年に『日中戦争の諸相』を、2001年には『再考・満州事変』を刊行してまいりました。これらをふまえて、日中戦争研究の最先端の成果を特集号として刊行することを計画中です。
会員のみなさまには、すでにこれまでの通常号で日中戦争特集へのご投稿を呼びかけてまいりましたが、改めて論文、研究ノート、研究余滴、史料紹介、書評を募集いたします。様式、長さ等については通常号または学会ホームページの「投稿要領」をごらんください。
ご投稿をお考えの場合には、4月末までに軍事史学会編集委員会宛(錦正社内)にA4用紙1−2枚程度の簡単な計画書をお送りください。
原稿の提出締め切りは2007年9月末を予定しております。
軍事史学会 編集委員会
国際軍事史学会WEBサイトのご案内
2007年8月12日〜17日にケープタウン(南アフリカ)において第33回国際軍事史学会大会が開催されます。
そのWEBサイトが下記に開設されておりますのでご案内いたします。
www.cihm.ac.za
第140回定例研究会のご案内
1.期日平成19年4月15日(日)10:00〜12:00
2.場所:文京シビックセンター(3F会議室)
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。
3.講師:柴田武彦氏 (防衛研究所戦史部第二戦史研究室主任研究官)
4.演題:ドーリットル空襲の全貌
5.会費:500円
※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。
第73回関西支部定例研究会の御案内
1. 期日:平成19年4月14日(土)14:00〜17:00
2. 場所:名城大学天白キャンパス、共通講義棟北館N234会議室
(名古屋駅から、地下鉄東山線 「藤が丘」方面に乗り、「伏見」駅から地下鉄鶴舞線「赤池」
「豊田市」 行に乗りかえ、 「塩釜口/名城大学前」駅下車、1番出口徒歩約8分)
〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地 TEL(052)832-1151
3. 講師:永江太郎氏(軍事史学会理事)
松村正義氏(日露戦争研究会会長)
4. 演題:(永江氏)「日中戦争の史料について」
(松村氏)「ポーツマス講和会議と市民外交」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第139回定例研究会のご案内
1.期日:平成19年2月24日(土)10:00〜12:00
2.場所:文京シビックセンター(3F会議室)
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。
3.講師:樋口 恒晴氏 (常盤大学国際学部 助教授)
4.演題:吉田内閣と防衛道路構想
5.会費:500円
※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。
※ 会員の皆様へは1月中旬にお葉書でご案内をお送りする予定です。
第72回関西支部定例研究会の御案内
1. 期日:平成19年1月27日(土) 14:00〜17:00
2. 場所:大阪学院大学17号館1階01会議室(RECEPTION A)
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3. 講師:郡司健氏(大阪学院大学教授)
4. 演題:「下関戦争と海を渡った大砲−オランダ・パリ・ロンドンの大砲と長州藩砲制史小考−」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
平成19年度(第41回)軍事史学会年次大会のお知らせ(研究発表募集)
平成十九年度(第四十一回)軍事史学会年次大会は、陸上自衛隊朝霞駐屯地において次の要領で開催する予定です。なお、大会の詳細は後日お知らせいたします。
1 月 日 平成19年6月2日(土)〜3日(日)
2 場 所 陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区)
3 共通論題 (仮)「PKOの史的検証」
4 日程概要 第1日目 総会、特別講演、シンポジウム、懇親会
第2日目 個人研究発表、現地研修(広報館など)
5 個人研究発表の募集
研究発表(自由論題)をご希望の方は、発表題目、氏名ならびに要旨(A4判用紙に1000字程)を左記へお送りください。発表時間は一人30分です。
送付期限:平成19年2月2日(金)必着
送付先
*電子メールを使用されない方は、問い合わせ先へファックスまたは郵送でお送り頂いても結構です。
問い合わせ先:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544-6
錦正社内 軍事史学会大会委員
電 話 03-5261-2891
FAX 03-5261-2892
英国ネルソン協会などが主催する会議での論文発表者募集のご案内
「英国ネルソン協会」では、ネルソン及び海軍力に関する国際会議の開催を計画しており「トラファルガーの海戦(あるいはネルソン)が日本海海戦(あるいは日本海軍)に及ぼした影響」というタイトルで論文発表できる研究者を募集しております。詳細をお知りになりたい方は2006年12月31日までに事務局まで御連絡下さい。
軍事史学会例会(平成18年12月)・懇親会のご案内
秋も深まり、平成18年もあと2ヶ月余りとなってまいりました。軍事史学会会員の皆様におかれましても元気にお過ごしのことと拝察申し上げます。
さて、軍事史学会におきまして、下記のとおり例会および懇親会を計画致しましたのでご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちします。
記
1 日 時 : 平成18年12月24日(日曜日)
例 会:1500〜1700(3F珊瑚の間)
懇親会:1730〜1930(2F芙蓉の間)
2 場 所 : 「グランドヒル市ヶ谷」
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町4-1 (03-3268-0111)
3 例会講師: 庄司潤一郎氏(防衛研究所戦史部第1戦史研究室室長)
4 例会演題: 「朝鮮戦争と日本−山口県を中心として-」
5 その他 :
(1) 例会または懇親会に参加される方は、同封の回答用紙を葉書に添付するか封書に同封して、該当項目に参加の有無を記入し12月4日(月)迄に事務局宛(錦正社内)にお申し込み下さい。
(2) 例会に参加される方は、当日受付で参加費500円、懇親会に参加される方は別途6000円を申し受けます。
(3) 軍事史学会会員以外の方で参加を希望される方は、あらかじめ下記あてに、はがきでお申し込みください。(氏名、住所、電話番号、職業)
あて先: 〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町544-6
錦正社内
軍事史学会事務局あて
このたび、学会事務局が下記の通り移転致しましたのでお知らせ致します。
軍事史学会事務局:
〒162−0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6 錦正社内
電話 03−5261−2891
FAX 03−5261−2892
投稿規定が改正されました。詳しくはこちらから。
第70回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成18年7月8日(土) 14:00〜17:00
2. 場所:大阪学院大学17号館1階01会議室(RECEPTION A)
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3. 講師:湊晋平氏(軍事史学会会員)
4. 演題:「戦前の日米戦争シナリオの分析」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第三十二回国際軍事史学会が左記の要領で開催されます。
会 期:2006年8月20〜25日
場 所:ポツダム(ドイツ)
共通論題:Nation State, Nationalism and the Military発表をご希望の方は、計画書を2月15日までに軍事史学会総務委員会(住所:錦正社)へお送りください。計画書には、以下を英語で明記してください。
・発表者氏名および略歴(研究歴)。
・発表題目(左記のSub-Topicsのどれに当たるかを明記の上)。Sub-Topics(発表の小分類)
1. Early Forms of Nationalism Before 1789
2. The Long 19th Century (1789-1918): Revolutions, Movements of Liberation, Nation Building
3. Colonialism, Imperialism, and non-European States
4. The Age of the World Wars: Nationalism, Class Struggle, and Totalitarianism
5. Cold War and the Rise of New Nations
6. Nationalism and “New Wars”
7. Transcending the Nation: Hired Soldiers, Alliances, Supra-National Forces発表の中で取り上げ得る論点として、以下のような例が示されてきております。
・軍が国家建設の原動力か、それとも国家が軍を建設するのか?
・国家はどの程度に軍国化されるのか?軍はナショナリズムの影響をどの程度まで受けるのか?
・伝統的な民族国家(の枠?)を超えて、軍の主唱者の役割は?
・軍事思想の歴史:軍と国家の関係は、現在の思想にどのように反映されているのか?
・国内的安定の維持において、軍はどこまで効果があるのか?(どのように安定維持に貢献するのか?)
・「国家」「宗教」「イデオロギー」はどのように軍の正当化に役立つか?
・民族国家の中における軍の神話、プロパガンダおよび自己認識について。なお、発表は20分以内とのことです。併せて、通訳の便宜のために、15000字(約3000語)以内の発表原稿の提出が、ドイツ語・英語・フランス語のいずれかで求められます。
番組のご案内
去る5月13日、鹿児島で開催された「軍事史学会年次大会」で基調講演をして頂いた鹿児島大学の原口泉教授が講演の中で言及した、薩英戦争のNHK番組が放送されます。是非ご覧下さい。
「その時歴史が動いた」 第255回
幻の大艦隊 〜イギリスから見た薩英戦争〜
平成18年6月21日 (水) 22:00〜22:43 総合
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/
平成18年度(第40回)軍事史学会年次大会案内
陽春の候、軍事史学会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
さて、今年度の年次大会は既にご案内申し上げたように南国・鹿児島で開催いたします。「近代日本と鹿児島」をテーマとして、地元鹿児島の郷土史研究では第一人者であります高蜍B西郷南洲顕彰館館長と原口泉鹿児島大学教授から記念講演及び基調講演を頂き、引き続き個人研究発表を行います。また、暫く中断していました現地史跡研修も併せて行いますので、ご多忙中とは存じますが、何卒、奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
なお、大会諸業務の簡素化・合理化を図るため、昨年に引き続き、今大会も参加諸経費を事前に大会委員会宛に振り込んで頂くほか、現地史跡研修につきましては、初の試みとして計画・運営・研修参加費徴収業務の一切を委託しました。このため大会参加(懇親会を含む)と現地史跡研修の申し込み先及び締め切り日が異なりますのでご注意下さい。また、今大会は例年よりも開催時期が早くなっておりますので、早めに申し込みされるようお願いいたします。会員各位のお手数を煩わせますが、一層のご理解とご徹底のほど、よろしくお願い申し上げます。
【日 程】平成18年5月13日(土)〜5月14日(日)
【場 所】かごしま県民交流センター及び鹿児島市内
〒892-0816 鹿児島市山下町14-50 電話099-221-6600(代表)
<大会案内、申込書等>
大会案内、申込書については、下記リンクより、PDF形式にてウンロード頂けます。
<会場へのアクセス>
大会案内添付の案内図並びにかごしま県民交流センターのホームページ等をご参照下さい。
<http://www.kagoshima-pac.jp/jp/center/index.html>
<大会に関する問い合せ先>
〒162−0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6 錦正社内
軍事史学会 大会委員会
TEL: 03−5261−2891 FAX: 03-5261-2892
第69回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成18年4月22日(土) 14:00〜17:00
2. 場所:名城大学天白キャンパス、天白共通講義棟北館N237会議室
(名古屋駅から、地下鉄東山線 「藤が丘」方面に乗り、「伏見」駅から地下鉄鶴舞線 「赤池」 「豊田市」 行に乗りかえ、 「塩釜口/名城大学前」駅下車、1番出口徒歩約8分)
〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地 TEL(052)832-1151
担当者:稲葉千晴
3. 講師:加納格氏(法政大学教授)
:守屋純氏(桜花学園大学講師)
4. 演題:(加納氏)「ロシアから見た日露戦争:開戦前夜再考」
:(守屋氏)「バルバロッサ作戦とジューコフの防御戦略」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1 大阪学院大学 (06-6381-8434)
広野好彦、山口 悟
平成18年度軍事史学会年次大会のお知らせ(研究発表募集)
平成18年度(第40回)軍事史学会年次大会は、近代日本の幕開けの舞台ともなりました鹿児島において次の要領で開催する予定です。なお、大会の詳細は後日お知らせいたします。
1 月 日 平成18年5月13日(土)〜14日(日)
2 場 所 かごしま県民センター(鹿児島市)
3 共通論題 「近代日本と鹿児島」
4 日程概要 第1日目 総会、基調講演(特別講演)、個人研究発表、懇親会
第2日目 現地研修(鹿児島市内)
5 個人研究発表の募集
共通論題「近代日本と鹿児島」及び自由論題とも発表題目、氏名ならびに要旨(A4版用紙に1000字程)を下記へお送りください。発表時間は一人30分です。
送付期限:平成18年2月3日(金)必着
送付先
*電子メールを使用されない方は、問い合わせ先へファックスまたは郵送でお送り頂いても結構ですが、業務簡素化のため極力電子メールをご使用下さい。
問い合わせ先:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町五四四−六
錦正社内 軍事史学会大会委員
電話 03−5261−2891
FAX 03−5261−2892
第68回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成18年2月4日(土) 14:00〜16:00
2. 場所:大阪学院大学17号館1階レセプションA
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)3. 講師:吉田輝夫氏(元大阪学院大学教授)
4. 演題:「最近の独ソ関係研究について」
5. 会費:500円6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(TEL: 06-6381-8434)
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成17年11月26日(土) 14:00〜17:00
2. 場所:名城大学付属図書館地下1階、視聴覚室
(名古屋駅から、地下鉄東山線 「藤が丘」方面に乗り、
「伏見」駅から地下鉄鶴舞線 「赤池」 「豊田市」 行に乗りかえ、
「塩釜口/名城大学前」駅下車、1番出口徒歩約8分)
〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地 TEL(052)832-1151
担当者:稲葉千晴3. 講師:吹浦忠正氏(東京財団)
:浅野豊美氏(中京大学)4. 演題:(吹浦氏)「捕虜たちの日露戦争」
:(浅野氏)「ビルマ・雲南戦線における第33軍司令部の作戦指導と兵士の戦争の記憶
−インパール、断、メイクテーラ、そして終戦後の日本最強師団菊・龍・狼・勇の行方」5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(TEL: 06-6381-8434)
『軍事史学』特集・日露戦争(2)のご案内
学会が鋭意編集を進めておりました、『軍事史学』の日露戦争特集号(2)が刊 行されました。会員の皆様には頒布されますが、一般にも書店経由で販売されて います。詳しくは錦正社ホームページを参照願います。内容は以下の通りです。
軍事史学会編『日露戦争』(二) ――戦いの諸相と遺産――
序言 日本近現代の中の日露戦争、そして世界の中の日露戦争(黒澤 文貴)
巻頭言 日露戦争―100年の後に―(I.ニッシュ・等松 春夫訳)第一篇 戦場の諸相
歴史的展望の中の日露戦争(H.P.ウィルモット・小谷 賢訳)
研究ノート:遼陽会戦と松石安治―殲滅戦の挫折―(篠原 昌人)
戦場の食―日露戦争における日本陸軍の糧秣体系―(藤田 昌雄)
戦場に響いた楽の音―日露戦争と陸海軍軍楽隊―(谷村 政次郎)
「奇襲断行」か「威力偵察」か?―旅順口奇襲作戦をめぐる対立―(相澤 淳)
研究余滴:日露戦争における海軍戦時教育(岩橋 幹弘)
研究ノート:日露戦争におけるウラジオストック巡洋艦戦隊の作戦 (V.L.アガーポフ・堤 明夫訳)
解説:アガーポフ論文への補論(堤 明夫)
ロシア陸軍の満洲作戦(D.シンメルペニンク・横山 久幸訳)
史料紹介:「明治37年5月1日−38年12月31日攻城工兵廠陣中日誌」(白石 博司)第二篇 戦争と社会
戦時下の市民生活―京都の場合―(竹本 知行)
日露戦争と仏教思想―乃木将軍と太田覚眠の邂逅をめぐって―(松本 郁子)
研究ノート:在日ロシア軍捕虜に対する社会民主党の反戦活動 (タチアナ・N・ヤスコ、松本 郁子訳)
研究余滴:アメリカとグァム、そして日露戦争
(D.A.バレンドーフ・佐伯 康子訳)第三篇 戦争の遺産
明治期日本の国家戦略における日清日露戦争とその帰結 (S.C.M.ペイン・荒川 憲一訳)
南満洲の獲得―小村寿太郎とその権益認識―(藤田 賀久)
研究余滴:出来すぎた伝説―奉天からタンネンベルクへ―(大木 毅)
歩兵中心の白兵主義の形成(原 剛)
日露戦争と「総力戦」概念―ブロッホ『未来の戦争』を手がかりに― (等松 春夫)第四篇
日露戦争研究 日本語文献目録 (末吉 洋文+北野 剛+編集委員会)
あとがき 等松春夫
第133回 軍事史学会定例研究会のご案内
1 日時 平成17年9月3日(土) 1330−1530
2 場所 文京シビックセンター(3階会議室 1・2)
(Tel 03−5803−1100)
交通便: JR中央・総武線「水道橋駅」東口下車:徒歩8分。
都営地下鉄三田線「春日駅」
都営大江戸線「春日駅」(シビックセンター前)
文京シビックセンター連絡通路:徒歩3分。
東京メトロ南北線「後楽園駅」5番出口:徒歩3分。
東京メトロ丸の内線「後楽園駅」4bまたは5番出口:徒歩3分。3 講師 長谷川慶太郎氏(会員)
4 演題 「20世紀に残した教訓」
−東アジアの冷戦はいつ終わるー
5 その他
(1)例会参加費を現地にて、500円申し受けます。
(2)会員以外の方で参加を希望される方は、官製はがきにて、氏名、住所、職業、電話番号をお書きの上、下記あてにお申し込み下さい。
〒162−0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6
錦正社宛
(電 03−5261−2891)
第66回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成17年7月30日(土) 14:00〜16:00
2. 場所:大阪学院大学5号館B2−02会議室
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3. 講師:田辺眞人氏(園田学園女子大学国際文化学部教授)
:小松優香氏(日本大学大学院国際関係研究科博士後期課程)
4. 演題:(田辺氏)「源平一ノ谷の戦いにおける鵯越の位置」
:(小松氏)「第二次大戦中のフィンランド ―大国の思惑と小国の試練―」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
平成17年度(第39回)軍事史学会年次大会案内
陽春の候、軍事史学会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。今年度の年次大会は軍事史学会創立40周年を記念して、元軍事史学会副会長の近藤新治氏による記念講演、並びに「軍事史学会40年―その将来を見つめて―」と題した座談会を行います。また、午前中から行われます個人研究発表は、研究活動の一層の充実と向上を目指して、部会を5つとし、より多くのテーマを取り上げております。特に、部会@と部会Aではコメンテーターを設けて会場内の議論がより深まるようにいたしました。
ご多忙中とは存じますが、何卒、奮ってご参加下さるようご案内申し上げます。
なお、大会諸業務の簡素化・合理化を図るため、昨年に引き続き、今大会も参加諸経費を事前に銀行へ振り込んで頂くことになりますので、一層のご理解、更なるご徹底のほどよろしくお願い申し上げます。
記
日 時:6月4日(土) 10:30〜19:30
場 所:筑波大学 大学会館 (会場案内図:大会案内に添付)
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1−1−1
受 付:大学会館 3階ロビー<大会プログラム>
下記リンクより、PDF形式にてダウンロード頂けます。
<会場のアクセス>
大会案内添付の案内図並びに筑波大学ホームページ等をご参照下さい。
<http://www.tsukuba.ac.jp/navi/access.html><大会に関する問い合せ先>
〒162−0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6 錦正社内
軍事史学会 大会委員会
TEL: 03−5261−2891 e-Mail:
関西支部例会のご案内
平成17年度春季の関西支部例会は、日露戦争研究会主催の「日露戦争・ポーツマス条約締結百周年記念国際シンポジウム」に代えることとなりましたので、ご案内申し上げます。シンポジウムは5月19日―22日に、宮崎県日南市の国際交流センター小村(寿太郎)記念館大会議室にて開催されます。
プログラムならびに参加申込用紙はこちらからもダウンロードできます。
申込宛先 FAX:0987−23−1853
申込締切期日 5月15日日露戦争研究会ホームページ
<http://www.urban.meijo-u.ac.jp/zchiharu/rjw/head.htm>日露戦争・ポーツマス条約締結百周年記念国際シンポジウム
宮崎県日南市、国際センター小村記念館(19-22. 5. 2005)Centenary International Symposium on the Russo-Japanese War and the Portsmouth Peace Treaty in Komura Jutaro Memorial Hall, Nichinan City, Miyazaki, Japan
◇ プログラム(日本語)
◇ Program (in English)
◇ 参加申込書(Registration Form)
◇ 日南市へのアクセス(Travel and Hotel Information)
◇ バス時刻表(Buss Timetable)
歴史セミナー「世界を変えた日露戦争」のご案内
「世界を変えた日露戦争」と題する「日本海海戦100周年記念事業1000人委員会」主催の歴史セミナーが5月28日(土曜日)に都内パレスホテルにて開催されます。
軍事史学会の顧問である中曽根康弘元総理、ならびに前会長である伊藤隆先生は、それぞれ同委員会の委員長と副委員長でいらっしゃいます。
希望者は5月14日までに、1000人委員会事務局までお申し込みください。セミナーのプログラムと申し込み方法は、こちらからダウンロードをお願いいたします。
また「日本海海戦100周年記念事業1000人委員会」のホームページはこちらです。
第132回定例研究会のご案内
1 期 日:平成17年4月17日(日)1300〜1530
2 場 所:文京シビックホール(3F会議室1・2)
Tel 03−5803−1100
(JR中央・総武線「水道橋駅」東口下車:徒歩8分。都営地下鉄三田線「春日駅」・都営大江戸線「春日駅」(シビックセンター前)文京シビックセンター連絡通路:徒歩3分。東京メトロ南北線「後楽園駅」5番出口:徒歩3分。東京メトロ丸の内線「後楽園駅」4bまたは5番出口:徒歩3分。ホールの3階)3 講 師: 田中 宏巳氏 (防衛大学校教授)
4 演 題:「ニューギニア戦から見た太平洋戦争」
5 会 費:500円
※ 会員外の方で出席を希望される方は、下記の連絡先に葉書でお申し込みください。(記載内容:氏名、年齢、住所、ご職業ないしご所属)
連絡先:〒223-8686 横須賀市走水1-10-20
防衛大学校 防衛学館内 軍事史学会例会担当者
(Tel 046-841-3810 内3831または3034)
第39回(平成17年度)軍事史学会年次大会は、平成17年年6月4日(土曜日)、5日(日曜日)の両日、筑波大学で開催されることとなりました。会員の皆様には詳細予定が決まり次第、郵送にてご案内いたしますが、あわせてこのホームページにても逐次ご案内いたします。
会員の皆様には、あらかじめ上記の日程でご予定をお願い申し上げます。
第39回(平成17年度)軍事史学会年次大会の研究発表を募集いたします。
軍事史学会では、第39回年次大会を、平成17年6月4日(土曜日)と5日(日曜日)の両日、筑波大学にて開催します。これにともない学会では大会での自由論題発表者を募集いたします。また数人で一つのテーマに関するパネルを設定する企画も歓迎いたしますので、その旨お申し出ください。
発表を希望される会員の方は、平成17年2月10日(木)までに、発表題目、お名前、ご所属、ならびに要旨(A4版用紙に1000字程)を添えて、下記までお申しこみください。
記
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町544―6 錦正社内
軍事史学会事務局(大会委員)宛
またこの年次大会から、電子メールによる発表応募も受け付けます。電子メールでお申し込みになる方は、発表題目、お名前、ご所属、要旨(1000字以内)をA4版の大きさに設定したファイルで作成し、添付ファイルで以下のアドレスまでお送り下さい。
なお添付ファイルはMSワード形式か、もしくはテキストファイルで作成をお願い致します
第131回軍事史学会定例研究会のご案内
下記により、軍事史学会定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1 期 日:平成17年2月19日(土)10:00〜12:00
2 場 所:文京シビックホール(3F会議室1・2)
電話l 03−5803−1100
(JR中央・総武線「水道橋駅」東口下車:徒歩8分
都営地下鉄三田線「春日駅」・都営大江戸線「春日駅」
(シビックセンター前)
文京シビックセンター連絡通路:徒歩3分。東京メト
ロ南北線「後楽園駅」5番出口:徒歩3分。東京メトロ
丸の内線「後楽園駅」4Bまたは5番出口:徒歩3分。
ホールの3階)
3 講 師: 葛原 和三 (防衛庁防衛研究所戦史部 所員)
4 演 題:「日本陸軍の戦術教義について―「戦闘綱要」を中心にして―」なお、軍事史学会会員以外の方で、例会に参加を希望される方は、あらか
じめ下記あてに、はがきでお申し込みください。(氏名、住所、電話番号、
ご職業ないしご所属)あて先: 〒239−8686
横須賀市走水1−10−20
防衛大学校防衛学教育学群気付
軍事史学会例会担当者
第64回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げ
ます。記
1. 期日:平成17年1月29日(土) 14:00〜16:00
2. 場所:大阪学院大学17号館1階01会議室(RECEPTION A)
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3. 講師:大西清氏(陸士53期)
4. 演題:「痛恨のイラワジ ― ミイトキーナ防衛」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
下記により、軍事史学会定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1 日 時 : 平成16年12月23日(木曜日:祝日)
例 会:1500−1700(3F珊瑚の間)
2 場 所 : 「グランドヒル市ヶ谷」
〒162-0845 東京都新宿区本村町4−1 (03-3268-0111)
<http://www.ghi.gr.jp/access/index.html>
3 例会講師: 鳥海 靖氏(東京大学名誉教授)
4 例会演題: 「日露戦争と元老達」
5 その他 :
(1)例会に参加される方は、当日受付で参加費500円を申し受けます。
(2)例会終了後に、忘年会が予定されています。(参加費5,000円)
同グランドヒル市ヶ谷の3F「瑠璃西の間」において1700−1900
(3)会員で例会または忘年会に参加される方は、別途学会から郵便にて送付された文書に示されている回答方法により手続きしてください。
(4)軍事史学会会員以外の方で、例会、忘年会に参加を希望される方は、あらかじめ下記あてに、はがきでお申し込みください。(氏名、住所、電話番号、ご職業ないしご所属、例会または忘年会参加の有無)
あて先: 〒239−8686
横須賀市走水1−10−20
防衛大学校防衛学教育学群気付
軍事史学会例会担当者 影山好一郎あて
軍事史学会では機関誌『軍事史学』第40巻第2号第3号合併号として、平成16年11月下旬に日露戦争の特集を刊行します。日露戦争100年を記念する出版です。会員には配付されますが、歴史書に強い、国内主要書店の店頭でも販売されますので、ご案内致します。錦正社への予約・注文も可能です。また平成17年5月には、日露戦争をテーマとして第2回目の特集号が刊行される予定です。
特集・日露戦争(一)−国際的文脈−
《目次》
序 言
日露戦争一〇〇年・軍事史学会四〇年 高橋 久志
巻頭言
「軍人歴史家」と「純粋歴史家」 戸部 良一
第一篇 衝突への序曲
ウィッテの極東政策の破綻と開戦への道 飯島 康夫
日露戦争とロシア正教会イデオロギー ―戦争の思想史的淵源― 仁井田 崇
日清戦後経営期の軍事支出と財政政策 小野 圭司
「明治33年艦團部将校作業書」と日露戦争 高橋 文雄
第二篇 政治と外交
日露戦争と中国の中立問題 川島 真
ポーツマス講和会議・幻の清国使節団 ―日露戦争下の米清関係― 平川 幸子
日露戦争と日英王室外交 ―明治天皇へのガーター勲章授与をめぐって― 君塚 直隆
ヨーロッパにおける“広報担当大使”としての末松謙澄 松村 正義
ソフト・パワー、ハード・パワー―日露戦争前後のアメリカの対日イメージと日本人の自己イメージ、セオドア・ルーズヴェルト、マハン、朝河貫一、新渡戸稲造を中心に―
三輪 公忠
〈史料紹介〉アーネスト・サトウが北京から見た日露戦争 I.ラックストン
平川 幸子訳
〈史料紹介〉スイス観戦武官の記録 中井 晶夫
第三篇 法と経済
日露戦争における国際法の発信―有賀長雄を起点として― 松下佐知子
日露戦争の捕虜問題と国際法 喜多 義人
日露戦争とフランスの対ロシア借款 篠永 宣孝
日露戦争軍票の流通実態と日本の対応 ―満洲通貨政策の基点として― 石川 亮太
鴨緑江沿岸森林利権問題と日本陸軍 菅野 直樹
第四篇 研究史と史料
日露戦争に関する最近の欧米の研究 横手 慎二
防衛研究所所蔵の日露戦争関連史料 原 剛、菅野 直樹
アジア歴史資料センター所蔵の日露戦争史料について 大久保政博