◇学会からのお知らせ

 

第130回軍事史学会定例研究会のご案内

 下記により、軍事史学会定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。

                 記

1 日 時 : 平成16年12月23日(木曜日:祝日)
        例 会:1500−1700(3F珊瑚の間)
        
2 場 所 : 「グランドヒル市ヶ谷」 
        〒162-0845 東京都新宿区本村町4−1 (03-3268-0111)
         <http://www.ghi.gr.jp/access/index.html>

3 例会講師: 鳥海 靖氏(東京大学名誉教授)

4 例会演題: 「日露戦争と元老達」

5 その他 :

(1)例会に参加される方は、当日受付で参加費500円を申し受けます。

(2)例会終了後に、忘年会が予定されています。(参加費5,000円)
  同グランドヒル市ヶ谷の3F「瑠璃西の間」において1700−1900

(3)会員で例会または忘年会に参加される方は、別途学会から郵便にて送付された文書に示されている回答方法により手続きしてください。

(4)軍事史学会会員以外の方で、例会、忘年会に参加を希望される方は、あらかじめ下記あてに、はがきでお申し込みください。(氏名、住所、電話番号、ご職業ないしご所属、例会または忘年会参加の有無)

 あて先: 〒239−8686
      横須賀市走水1−10−20
        防衛大学校防衛学教育学群気付
        軍事史学会例会担当者 影山好一郎あて

 

第39回(平成17年度)軍事史学会のお知らせ

第39回(平成17年度)軍事史学会年次大会は、平成17年年6月4日(土曜日)、5日(日曜日)の両日、筑波大学で開催されることとなりました。会員の皆様には詳細予定が決まり次第、郵送にてご案内いたしますが、あわせてこのホームページにても逐次ご案内いたします。
会員の皆様には、あらかじめ上記の日程でご予定をお願い申し上げます。

 

年次大会研究発表募集

第39回(平成17年度)軍事史学会年次大会の研究発表を募集いたします。

軍事史学会では、第39回年次大会を、平成17年6月4日(土曜日)と5日(日曜日)の両日、筑波大学にて開催します。これにともない学会では大会での自由論題発表者を募集いたします。また数人で一つのテーマに関するパネルを設定する企画も歓迎いたしますので、その旨お申し出ください。

発表を希望される会員の方は、平成17年2月10日(木)までに、発表題目、お名前、ご所属、ならびに要旨(A4版用紙に1000字程)を添えて、下記までお申しこみください。

                                  記
         〒162-0041
           東京都新宿区早稲田鶴巻町544―6  錦正社内
          軍事史学会事務局(大会委員)宛

またこの年次大会から、電子メールによる発表応募も受け付けます。電子メールでお申し込みになる方は、発表題目、お名前、ご所属、要旨(1000字以内)をA4版の大きさに設定したファイルで作成し、添付ファイルで以下のアドレスまでお送り下さい。

                   

なお添付ファイルはMSワード形式か、もしくはテキストファイルで作成をお願い致します。

 

機関誌『軍事史学』特集・日露戦争のご案内

軍事史学会では機関誌『軍事史学』第40巻第2号第3号合併号として、平成16年11月下旬に日露戦争の特集を刊行します。日露戦争100年を記念する出版です。会員には配付されますが、歴史書に強い、国内主要書店の店頭でも販売されますので、ご案内致します。錦正社への予約・注文も可能です。また平成17年5月には、日露戦争をテーマとして第2回目の特集号が刊行される予定です。


特集・日露戦争(一)−国際的文脈−


《目次》
序 言
 日露戦争一〇〇年・軍事史学会四〇年 高橋 久志
巻頭言
 「軍人歴史家」と「純粋歴史家」 戸部 良一
第一篇 衝突への序曲
 ウィッテの極東政策の破綻と開戦への道 飯島 康夫
 日露戦争とロシア正教会イデオロギー ―戦争の思想史的淵源― 仁井田 崇
 日清戦後経営期の軍事支出と財政政策 小野 圭司
 「明治33年艦團部将校作業書」と日露戦争 高橋 文雄
第二篇 政治と外交
 日露戦争と中国の中立問題 川島 真
 〈史料紹介〉アーネスト・サトウが北京から見た日露戦争 I.ラックストン
平川 幸子訳
 ポーツマス講和会議・幻の清国使節団 ―日露戦争下の米清関係― 平川 幸子
 日露戦争と日英王室外交 ―明治天皇へのガーター勲章授与をめぐって― 君塚 直隆
 〈史料紹介〉スイス観戦武官の記録 中井 晶夫
 “広報担当大使”としての末松謙澄 松村 正義
 ソフト・パワー、ハード・パワー―日露戦争前後のアメリカの対日イメージと日本人の自己イメージ、セオドア・ルーズヴェルト、マハン、朝河貫一、新渡戸稲造を中心に― 三輪 公忠
第三篇 法と経済
 日露戦争における国際法の発信―有賀長雄を起点として― 松下佐知子
 日露戦争の捕虜問題と国際法 喜多 義人
 日露戦争とフランスの対ロシア借款 篠永 宣孝
 日露戦争軍票の流通実態と日本の対応 ―満洲通貨政策の基点として― 石川 亮太
 鴨緑江沿岸森林利権問題と日本陸軍 菅野 直樹
第四篇 研究史と史料
 日露戦争に関する最近の欧米の研究 横手 慎二
 防衛研究所所蔵の日露戦争関連史料 原 剛、菅野 直樹
 アジア歴史資料センター所蔵の日露戦争史料について 大久保政博

 

 学会事務局の移転のお知らせ

 このたび、学会事務局が下記の通り移転致しましたのでお知らせ致します。

  軍事史学会事務局:
  〒162−0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6 錦正社内
             電話       03−5261−2891
             FAX     03−5261−2892


 

 『軍事史学』投稿規定改正のお知らせ

 投稿規定が改正されました。詳しくはこちらから

 

 

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